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| 2008.6.7
琉球で最初に王様となった人は、浦添王国の舜天(しゅんてん)王です。舜天は、一一八七年に生まれ、一二三七年、七二才で世を去ったと記録されています。<続き→> |
| 2008.5.30
現在、世界には約、四千万人の空手マンがいるとも言われています。空手も、琉球王国で生まれて、本土、そして世界の国々へと広がりました。空手のルーツは…<続き→> |
| 2008.5.17
沖縄料理といえば、全国的に市民権を得た「ゴーヤー・チャンプルー」、また長寿県沖縄をささえている「豚料理」があります。沖縄の食文化の源流は…<続き→> |
| 2008.5.6
私たちが、今、沖縄の文化として大切に受けついでいる、琉球舞踊、紅型、絣の織物、焼き物、漆器、サンシン、泡盛、空手、琉球料理などがあります。この琉球文化の…<続き→> |
| 2008.4.19
首里城は、中国の「風水」のルールを使って作られています。風水とは、中国で古くから、宮殿、家、墓を建築するとき、その向きを決めるために用いられる方法です。…<続き→> |
| 2008.3.28
現在の首里城の形となるものは、十五世紀の初め、尚巴志(しょうはし)によって作られました。尚巴志は、北山、中山、南山と三つの国に分かれていた琉球をはじめて…<続き→> |
| 2008.3.11
本土の城は、戦のために作られました。また、中国の城は町全体をまもるために作られ、日本の城は町の中心にあります。沖縄の城はグスク、またはスクとよばれ…<続き→> |
| 2008.2.29
一三七二年、琉球は中国の皇帝から、琉球国王を認めてもらう冊封国として、中国と交流をはじめます。当時、モンゴル、ベトナム、タイ、朝鮮国、日本、琉球国など、アジアの国々…<続き→> |
| 2008.2.15
一三六八年、中国に明という漢民族の王朝が誕生します。その前の元王朝は、北方民族のモンゴル人が作った国で、約百年間つづいていました。中国は、北方の民族と…<続き→> |
| 2008.2.2
琉球王国の人々は、毎年旧暦の十月以降、台風シーズンが過ぎ去ったあと、新北風(ミーニシ)が吹きはじめる頃に進貢船をしたてて中国、東南アジア、などへと船出しました…<続き→> |
| 2008.1.28
黒潮は、生まれた場所の南太平洋からフィリピン、南中国、琉球列島、日本列島、アリューシャン列島、北米大陸沿岸へと流れ、北太平洋を一周して、もとの発生場所に…<続き→> |
| 2007.12.26
先島諸島、沖縄諸島の西側の海の中を、「黒潮」という海流が北上しています。黒潮は、まるで海の中を走る大河のような急流です。黒潮の流れているところは…<続き→> |
| 2007.12.26
佐賀県の吉野ヶ里遺跡は、二三〇〇年前から一七〇〇年前の弥生時代の集落遺跡です。これまで発見された遺跡では、日本での最大規模の集落跡です。そのころは…<続き→> |
| 2007.12.12
約、二三〇〇年前の中国の古いお金が沖縄から見つかりました。燕という国で使われていた明刀銭という古銭です。大正十二年(一九二三)、那覇高校向かいの城岳貝塚で…<続き→> |
| 2007.12.5
沖縄県で世界遺産として登録された史跡は、現在、九つあります。北の今帰仁城跡から南の斎場御嶽まで、直線距離にして六十キロのあいだに、点々としてそれぞれの…<続き→> |
| 2007.12.1
世界遺産とは、ユネスコ(国連教育科学文化機関)が、次の時代の人達に大切に守り、残すべき「人類共通の遺産」と定めたものです。エジプト・ピラミッド、インド・タージマハール…<続き→> |
| 2007.11.1
大昔、人間が地球上にあらわれ、生活し、使用していたものや、いろいろな品物が土の中に残され、現在、発見されるものを遺物(いぶつ)といいます。遺物が出てくるところが…<続き→> |
| 2007.09.20
沖縄は、方言で「ウチナー」と言います。四年毎に、海外にいる沖縄系移住者を沖縄県に招聘して、国際イベント「世界のウチナーンチュ大会」が開催されていますが、私達は…<続き→> |
| 2007.09.20
私達は、現在でも県内の大学や、銀行、またいろいろな会社の名前のなかに、琉球、沖縄、という字をよく目にします。なぜ、琉球史の中で琉球と沖縄という二つの言葉が…<続き→> |
| 2007.04.12
琉球の島々の建国神であり、またウチナーンチュの祖先と伝えられるアマミキョ(女神)とシネリキョ(男神)の兄妹は、はるか海の彼方にある理想郷ニライカナイから…<続き→> |
| 2007.02.16
現在のウチナーンチュ(沖縄人)のルーツについては、北上する黒潮に乗って移住してくる黒潮民族、海洋民族の集団も考えられます…<続き→> |
| 2007.01.20
世界の中でも、日本人ほど「自分のルーツ」について知りたい民族はいないと言われています。理由としては…<続き→> |
| 亀島靖プロフィール→ |
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